1つのExcelを、
部署別のファイルに分ける。
分割キーにする列をクリックで指定するだけ。 シートのコピーと不要行の削除を繰り返していた作業が、数クリックで終わります。 書式も数式もそのまま残ります。
Windows 10 / 11(64bit)・v6.0.0・約37MB・インストール不要・Excel不要
毎月、同じ手順を繰り返していませんか
どれも、やっていること自体は単純です。ただ、件数が増えるとそれだけで半日が消えます。 このツールは、その繰り返しの部分だけを引き受けます。
v6.0.0 でできること
Excelと同じ見た目で確認しながら指定できる
読み込んだ中身をそのままのグリッドで表示します。どの列で分けるのかを、実際のデータを見ながら決められます。
クリックだけで4つの指定が終わる
列見出しと行番号をクリックして、分割キー列・削除列・データ開始行・分割対象外の行を指定します。関数も設定ファイルも書きません。
シートごとに別の分割設定ができる
シートタブに対応しています。1つのブックの中で、シートによって分け方が違う場合にも対応できます。
よく使う設定を保存できる
「分割方法」として保存しておけば、翌月は呼び出すだけです。毎回同じ指定をやり直す必要がありません。
書式と数式が保たれる
見た目を作り直す手間が出ないよう、元の書式・数式を保ったまま出力します。
3ステップで終わります
Excelを読み込む
ファイルを選ぶと、中身がそのままの見た目で表示されます。
分ける基準をクリックで指定
分割キーにする列を選び、必要なら消す列とデータ開始行も指定します。
出力する
分割キーの値ごとにファイルが作られます。書式と数式はそのままです。
より詳しい操作手順は操作説明書(PDF)をご覧ください。
先にお伝えしておきます
初回起動時に警告が出ます
個人が作った署名なしのツールのため、初回起動時に「WindowsによってPCが保護されました」という青い画面が出ることがあります。ウイルスが見つかったという意味ではなく、 「発行元が確認できない」という表示です。
実行する場合は、「詳細情報」→「実行」を選んでください。判断がつかない場合は、無理に実行しないでください。
必ずバックアップを取ってからお使いください
元のファイルのコピーを取ってから実行してください。 本ツールの利用によって生じた損害について、責任を負いかねます。 詳しい条件は配布ページのREADMEをご確認ください。
メールアドレスも登録も要りません
ダウンロードと引き換えに個人情報をいただくことはしていません。 ファイルはGitHubのリリースページから直接配布しています。 読み込んだExcelの中身がどこかへ送信されることもありません。